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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.07.31

交通事故防止を呼び掛け アゼリアで、約70人が参加

  • 事故削減を案内する関係者

    事故削減を案内する関係者

 川崎区中央地区交通安全対策協議会が夏の交通安全運動(7月11日から20日)に合わせて、川崎アゼリア(川崎区駅前本町)で7月16日、交通事故防止を呼び掛けた。

 当日は、同協議会の他、町内会、自治会、川崎区役所、川崎警察署から約70人が参加。同協議会の藍原晃会長は「夏はレジャーなど外出の機会が増え、交通事故が多くなる。しっかり案内していきたい」と述べた。

 参加者は、施設利用者に、自転車のルールやマナーを記したチラシなどを配り、歩行者の安全確認や飲酒運転など安全運転の意識向上を求めた。

 川崎警察署の見延誠交通課長は、「自転車事故の9割がヘルメットをしていない。自分でできることから身を守って欲しい」と話した。

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