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さがみはら中央区 社会

公開日:2020.10.08

無錫市友好35年 続く交流
本庁舎などでパネル展示

  • (上段左から)国家観光地として認定されている霊山聖地、色彩が鮮やかな泥人形(下段左から)両市が共同で無錫市に建設した「友好園」に建立された五重塔、市庁舎の紹介展

    (上段左から)国家観光地として認定されている霊山聖地、色彩が鮮やかな泥人形(下段左から)両市が共同で無錫市に建設した「友好園」に建立された五重塔、市庁舎の紹介展

 相模原市と中国・無錫市が友好都市を結んで35周年となるのを記念して、市役所本庁舎で無錫市紹介展が10月30日(金)まで開催されている。



 無錫市は面積が約4627平方キロメートル(相模原市の約14倍)、人口約659万人の都市。相模原とは1985年10月6日に友好都市となった。これまで文化、スポーツ、教育、経済などさまざまな分野で交流を続けており、約4900人が相互に訪問し、友好関係を育んでいる。



 当初は35周年の記念事業として訪中団を派遣し、友好の催事が検討されていたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い訪問は中止になった。35周年について両市で「友好の誓い」が交わせるよう、現在調整が進められている。



 今回の紹介展はその代替事業として行われるもので、友好都市を結んでからのこれまでの足跡を年次で示すパネルや記念品が展示される。担当する市国際課の長島雅典課長は「両市はこれまで長きにわたり交流を深めてきた。その歩みがわかる展示になっている」と話している。



 紹介展は11月3日(火)から12日(木)まで南区合同庁舎、同17日(火)から24日(火)まで緑区合同庁舎でも行われる。時間は午前8時30分から午後5時まで。



 問い合わせは同課【電話】042・707・1569へ。

 

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