さがみはら中央区 文化
公開日:2023.08.03
「支える」桜美林生
学祭から150人
淵野辺駅を利用する学生が多くいる桜美林大学(町田市)はその縁から銀河まつりに長く関わっている。
今回も学祭実行委員会がまつりをサポートする。10月に開催される自分たちの学園祭のPRと、まつりに携わる中で「運営について学ぶ」ことを目的に実行委員およそ150人が参加する。スーパーボールすくい、焼き鳥やかき氷の屋台の出店だけでなく、ゴミ置き場や自転車置き場の管理を手伝う。
学祭実行委員長の蔵持舞保さん(リベラルアーツ学科3年)は、「昨年はコロナ下でマスクをして検温のお願いなどをしました。少し心苦しい部分もあったのですが、今年はそんなお願いをしなくて良いので嬉しいです。皆さんも気軽に集まってほしい」と話す。
カンボジア支援に
サークル「ちょんれ〜ん」もまつりに参加する。カンボジアの学習支援に取り組む団体で、卒業生が現地で学習塾を開いたことがきっかけで10年ほど前から活動している。まつりでは子ども向けの「お絵描きせんべい」を提供。その売上の一部はカンボジアの学校で使用するパソコンの購入費に充てるそう。サークル代表で昨年まつりに参加した近藤聖希さん(同3年)は「人の多さにびっくりした」といい、今年については「いっぱい子どもたちに来てもらい、楽しんでいってほしい」と話した。なお近藤さんらは昨年、カンボジアを訪れた。「地方の学校でしたが、本や資料が足りていない感じがしました」と振り返った。
ピックアップ
意見広告・議会報告
さがみはら中央区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












