さがみはら中央区 スポーツ
公開日:2026.04.16
ガミティが輝ける日に 「大好き委員会」選手たちの思い
愛らしいルックスと何事にも一生懸命な姿勢でサガミスタから愛されるガミティ。その魅力に心を奪われた選手たちによる、「ガミティ大好き委員会」の活動が注目を集めている。
発起人は、23年に相模原へ加入した綿引康選手。当初は個人的な活動だったが、今年に入って新メンバーが続々と加入。綿引「会長」を含む5人体制となり、活動が一気に本格化。「ガミティのかわいさを広める」ことを目的に、SNSの発信やグッズ考案に奔走している。
山内琳太郎選手と杉本蓮選手は、主に情報発信を担う「SNS班」。「まず色がかわいい。ダチョウというのもいい」と山内選手が言えば、杉本選手も「歩いている姿がかわいい。顔、全体のバランスも『ザ・マスコット』という感じ。完成されている」と絶賛。ガミティと共にダンス動画を撮影するなど、「いかにガミティをかわいく見せるか」を追求する2人の投稿は、サガミスタの間でも話題となっている。
広報社員であるガミティは、ふわふわの尻尾を揺らしてホームタウンを駆け回り、試合中は90分間ノンストップでチームを鼓舞し続ける。「体を張って応援してくれている」「雨の日でも関係なくがんばってくれて。体力がすごいよね」。その健気な姿が、ピッチで戦う選手たちに勇気と癒しを与えているようだ。
目前に控えるガミティフェスは、彼らの推しが主役となる晴れ舞台。綿引会長は「ガミティが輝ける日にするためにも、選手として試合に勝ちたい」と意気込みを語る。攻撃を牽引する杉本選手は「やるべきことは変わらない。走って戦って助け合って、チームに貢献したい」としつつ「ゴールを決めたら、くちばしポーズをやりたいです」と笑顔を見せていた。
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