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公開日:2023.02.09

あなたの地元にも!  福祉の ”かがやきびと”

  • あなたの地元にも!  福祉の ”かがやきびと” (写真1)

  • あなたの地元にも!  福祉の ”かがやきびと” (写真2)

  • 相談中も子どもとのコミュニケーションを欠かさない藤田先生

    相談中も子どもとのコミュニケーションを欠かさない藤田先生

 今回は、福祉の現場で働く人を紹介し、仕事やその人自身の魅力を伝えます。

ひよこ第3保育園 藤田 大介さん

 管理栄養士として、南区豊町で働く藤田先生。ご自身が剣道に打ち込まれた経験から、食や栄養の大切さを感じ、栄養士を目指されました。

愛情を与え、元気をもらう仕事

 藤田先生は、病院などでの勤務を経て、今の保育園にお勤めされています。「初めから、絶対保育園で働きたい!という強い意志はなかったのですが…。実際に子どもと関わると、『自分が幼い頃に参加した子ども会、楽しかったなあ』とか、思い出すことがあるんです。」と語る藤田先生。子どもの思い出に携われる今の仕事に、やりがいを感じている様子です。「お子さんとハイタッチをする時、はじめは自分から園児に愛情を伝える方法の一つだと思っていたんです。気が付くと、園児の方からエネルギーをもらい、働く励みになっていました。」

不安を打ち消す仲間たち

 「今の職場で勤務を始めた当初は、『自分の発言が、子どもの将来の可能性を狭めてしまうのでは…。』と園児の対応に悩んだことも。そんな時は、保育士さんの言葉かけを参考にしたり、分からないことは教えてもらいながら成長できました。」とチームで働く福祉の魅力を語られました。

子どもの食を広く支える

 1月12日、南区地域福祉交流ラウンジでは、藤田先生が勤務する保育園主催の「ひよこサロン」が行われていました。「地域に出ることで、食に関する保護者の不安を少しでも減らすことが出来たら。」と語る藤田先生。この日も保護者から、栄養バランスや離乳食についての相談を受けていました。「実は栄養士を目指す学生にも、子どもの栄養の講義をしているんです。地域の方にも学生にも、保育の現場を伝えられる発信者になりたいです。」と今後の抱負を語られました。

 今後のサロンのお知らせは、ひよこ第3保育園のホームページをご覧下さい。

〇育児に関する相談

(問)ひよこ第3保育園

【電話】042・767・5565

 ご感想はこちらまでお寄せください。

(問)市社協総務課

【電話】042・730・3888

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