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さがみはら南区 スポーツ

公開日:2024.02.01

ミニバス男子
初の県V、全国へ
若松クラブ「全員が攻め」

  • 決勝戦を終えて優勝を喜ぶ選手=同クラブ提供

    決勝戦を終えて優勝を喜ぶ選手=同クラブ提供

 若松小学校などを拠点に活動しているミニバスケットボールチーム「若松クラブ」が1月20日、平塚市で開催された第44回神奈川県ミニバスケットボール決勝大会チャレンジカップ(一般社団法人神奈川県バスケットボール協会主催)で初優勝した。同クラブは3月に行われる全国大会へ県の代表として出場する。

 主将を務める仙波優斗さん(若松小6年)は「全国出場に向かってやっていたので優勝はうれしい。全国では県を背負っているので恥ずかしくないプレーをしたい」と抱負を語る。

 同クラブは小学生53人が在籍。熊澤志津枝監督のほか、6人の保護者コーチが練習を指導する。他県への遠征やOBの中学生と練習試合をするなどし、実力をつけてきた。県の選抜選手と対戦しても「でかいのを止める」と、臆せず向かう度胸が付いたという。

 センターの矢野賢春さん(谷口台小6)は「一人が攻めるだけじゃなくて全員で攻めようとみんなで決めた。初めは実力差があったけど、頑張って練習して向かう姿勢が変わった」と語る。フォワードの宮本晃成さん(町田第4小)は昨年から入部。「強いチームとして認められるのが嬉しい。全員が言いたいことを言い合える」と、チームの強みをあげた。

 同大会に参加した男子チームは150チーム。7地区で予選が行われ、勝ち上がった32チームが優勝を競った。

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