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さがみはら緑区 スポーツ

公開日:2023.04.20

SC相模原
長野に0―1で惜敗
後半にセットプレーから失点

  • 前半、コーナーキックに頭で合わせるFW安藤

    前半、コーナーキックに頭で合わせるFW安藤

 サッカーJ3の第7節、SC相模原は4月15日、ホーム・相模原ギオンスタジアムでAC長野パルセイロと対戦し、0―1で敗れた。

 雨が降る滑りやすいピッチコンディションの中、SCは序盤からボールを保持しサイドから攻撃を仕掛ける。DF橋本のミドルシュートがクロスバーを叩くなど惜しい場面があったがゴールを割ることができず。お互いノーゴールのままハーフタイムを迎える。後半は早々に長野に決定機を作られるも、今季初出場のGK川島がストップ。試合が動いたのは51分。長野の右からのコーナーキックをDF秋山に頭で合わせられ失点。SCはその後、松澤、デューク、若林と攻撃的な選手を送り込み、サイドから果敢に攻めたがクロスがなかなか合わず。最後まで1点が遠かった。

 試合を終え戸田和幸監督は「先に失点をする試合が続いていて、それでもチームが崩れないのが良いと思っているが、良い時間帯にどう点をとるかが今は一番重要だと思っている。選手には下を向かないでほしいと伝えた。負けて悔しいのは当たり前だし、『次こそは』という気持ちを持って、自分がしっかりそれを示していきたい」と話した。SCは第7節を終え、1勝4敗2分けで勝点5の18位。

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