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さがみはら緑区 教育

公開日:2024.06.04

「未来はそんなに遠くない」
橋本小で4社が体験授業

  • 自動運転の講義を受ける児童

    自動運転の講義を受ける児童

 橋本小学校(佐藤美佳校長)で5月23日、最新のテクノロジーを体験する「未来体験会」が行われた。

 「未来とつながるまちHASHIMOTO」をテーマに、児童がどのように未来とつながることができるかを考えるきっかけにと実施。橋本駅前にオープンしたJR東海のファンタステックラボの協力を得て、4企業が同校で体験会や講義を行った。

 当日は3〜6年生が参加した。4つの企業はそれぞれの得意分野を披露。ヤマハ発動機はグリーンスローモビリティの試乗、カヤバは油圧についての講義や体験、TIER IV(ティアフォー)は自動運転についての講義、JR東海はリニア中央新幹線についての講義を行った。

 自動運転についての講義では、事故の減少やドライバー不足などの社会課題を解決できることや、開発のポイントなどの説明に児童は耳を傾けた。「どうやって使う、どうやってつくるという2つの視点で物事を捉えることが未来をつくることにつながる」という説明には大きくうなずく児童の姿が見られた。

 また、校庭では自動運転の車両に試乗。乗り終えた6年生は「グリーンスローモビリティはドアがないので乗っていて風が気持ち良くて観光に向いていると思った。体験会を通していろいろ学ぶことができて、未来はそんなに遠くないんだと感じた」と話した。

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