戻る

さがみはら緑区 トップニュース社会

公開日:2026.01.08

相模原市緑区
1770人が門出
12日に「はたちのつどい」

  • 昨年の式典の様子(相模原市提供)

  • 準備をする実行委員会のメンバーら

 20歳の節目を迎えた人およびこれから20歳を迎える人を祝う「相模原市はたちのつどい」が1月12日(月・祝)、市内3カ所で開催される。緑区では1770人(男性904人・女性866人)が新しい門出を迎える。

 2022年の法改正により、成年年齢が18歳に引き下げられたが、相模原市では引き続き20歳を対象に実施される「はたちのつどい」。人生の節目である20歳を祝い、励ますとともに、改めて大人になったことを自覚し、郷土「相模原」への関心を深める機会として開催される。

 今年の対象者は、2005年4月2日から2006年4月1日までに生まれた人。緑区は1770人、中央区は2714人、南区は2545人が門出を迎える。

 会場は緑区が杜のホールはしもと、中央区が相模原市民会館、南区が相模女子大学グリーンホール。それぞれ3部制で式典とアトラクションが予定されている。

 対象者と開催時間は次のとおり。▼第1部/大沢公民館区・城山地区/午前10時20分から(開場10時)11時まで▼第2部/橋本公民館区/午後0時20分から(開場正午)1時まで▼第3部/相原公民館区・津久井・相模湖・藤野地区/午後2時20分から(開場2時)3時まで。

「最高」のつどいに

 緑区では11人の実行委員が約半年間、アトラクションの準備を進めてきた。「一回しかない成人式、どうせ参加するなら裏方を」と実行委員に応募した、青木陽香さんは「歴代史上最高の『はたちのつどい』にしたい」と気合十分。当日はゲームやビデオメッセージの放映、市ゆかりの著名人が登壇するプレゼント企画を行う。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

さがみはら緑区 トップニュースの新着記事

さがみはら緑区 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS