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さがみはら緑区 文化

公開日:2026.03.18

愛着と誇り感じる機会に
吉村実行委員長に聞く「緑区15周年」

  • 上大島キャンプ場の河津桜の前で笑顔を見せる吉村実行委員長

    上大島キャンプ場の河津桜の前で笑顔を見せる吉村実行委員長

 今年度は緑区誕生15周年。アニバーサリーイヤーを記念したイベントが数多く開催された。

 その中で、緑区の魅力を区内外に広く発信し、主催事業も行った緑区魅力づくり事業実行委員会の吉村幸弘実行委員長は「15周年という節目の年に記念事業を通して、緑区の良さを改めて知っていただくとともに、区民の皆さまにも区への愛着と誇りをもっていただく良い機会になった」と振り返る。

 同会は2011年5月に発足。「緑区魅力づくり事業」の実施を通じて住民が交流する機会を提供してきた。吉村実行委員長は昨年4月に現職に就任。大島観光協会の会長も務めている。

 特に印象に残る15周年事業に、7年ぶりの開催となった「郷土芸能フェスタ」を挙げる。「緑区には受け継がれてきた伝統文化が多く、これらは心の拠り所でもある。次の世代へ継承していかなければならないという意味でも7年ぶりの開催はとても印象的だった」と吉村実行委員長。改めて緑区の好きなところを聞くと、「都市のにぎわいと自然のやすらぎが共存している点。便利さを感じながらも、身近に緑や季節の移ろいを楽しめる。そして何より、地域の方々が親切で優しく、温かな交流が生まれているところ」と笑顔を見せる。

 次年度以降の活動については、「引き続き、緑区の魅力発信に力を入れ、区民の愛着の醸成や来訪者の増加などに努めていきたい」と意欲を示した。

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