町田版 掲載号:2012年9月13日号
  • googleplus
  • LINE

玉川大学 留学プログラムを強化 観光学部新設へ充実図る

教育

覚書書を手にする小原芳明学長(左から2人)
覚書書を手にする小原芳明学長(左から2人)

 玉川大学(小原芳明学長)は7日、オーストラリア・ビクトリア州の3大学と留学プログラム提携に関する調印式を同国大使館(港区)で行った。この提携で同大の教育活動がより整備される。

 玉川大学は来年4月に「観光学部観光学科」を新設(文部科学省に届出中)することを受けて、留学プログラムを充実させ、教育活動環境の整備を図った。

 観光学部では2年次後半からの海外留学が必須となり、観光の観点から英語教育に力をいれている。同学部で学ぶことの特色を「観光学に加え、『英語力』と『情報力』を学び、実践することが強みになる」との考えから1年次から留学するまでの1年半は毎日の必修科目として英語に触れる機会を作り徹底した英語教育を実施する。

 調印はディーキン大学、スウィンバーン工科大学、ビクトリア大学間で行われた。

 調印後には、玉川大学フォーラム「グローバル時代における観光人材の育成」も開催され、在大阪オーストラリア総領事のクリストファー・リース氏、観光庁長官の井出憲文氏、国連・世界観光機関アジア太平洋センター代表の浅沼唯明氏がそれぞれ講演した。

 リース氏は、日本の多種多様で豊富な観光資源とユニークさを生かすための要望や課題を解決する必要性のほか、日本には観光に関する英文による情報量の増加が求められていると指摘し、そうした観光資源を活用できる「観光人材」の資質とその育成の重要性を語った。
 

こんな町田を実現させたい!

町田生れ町田育ちの38歳。河辺康太郎

https://kawabe-kotaro.jp

<PR>

町田版のトップニュース最新6件

教育の情報化を推進

町田市

教育の情報化を推進

2月15日号

乗合タクシー運行

相原地域

乗合タクシー運行

2月15日号

「厳しさと優しさ」の親方に

北太樹引退

「厳しさと優しさ」の親方に

2月8日号

大賞は最年少18歳の高専生

ビジネスプランコンテスト

大賞は最年少18歳の高専生

2月8日号

ごみについて考えよう

3R推進イベント

ごみについて考えよう

2月1日号

火災件数100下回る

町田消防署

火災件数100下回る

2月1日号

町田版の関連リンク

あっとほーむデスク

町田版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

町田版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年2月15日号

お問い合わせ

外部リンク