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FC町田ゼルビア 「上を目指し戦い抜く」 新体制発表 開幕はセレッソ大阪

スポーツ

掲載号:2016年1月28日号

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大勢のサポーターが集まる中、新体制が発表された
大勢のサポーターが集まる中、新体制が発表された

 4年ぶりにJリーグ2部に復帰したFC町田ゼルビアは23日、「2016新体制発表会」を市民フォーラムで開催した。新加入選手の紹介のほか、J2リーグにかける思い、新キャッチフレーズの発表など新たな挑戦に向けて選手、スタッフ、フロントが一堂に会し新シーズンの活躍を大勢のサポーターの前で誓った。

 会場には800人を超えるサポーターが集まり、J2リーグでの活躍に期待する熱気に包まれた。

 相馬直樹監督はあいさつの中で、「我々の居場所がJ2にあるということを、自分たちの力で作っていかなければいけません。そして、もう一歩上の場所を目指したい。選手たちには、さらに厳しいトレーニングを自ら課してほしい。試合開始を告げるホイッスルから、試合終了を告げるホイッスルまで自分の持っている力をすべて出し切ってほしい」と話した。

 新加入選手は8人。J1リーグの経験を持つMF谷澤達也選手やMF井上裕大選手、中島裕希選手ら実力と経験を持ち合わせた選手をそろえた。

プラスワン

 新キャッチフレーズ「+one to the next STANDARD(プラスワントゥーザネクストスタンダード)」の発表も行われた。「昨シーズンは優勝こそ逃しましたが、入れ替え戦のホームゲームには8600人を超える観客が来場し、まさに『+1』の力でチームを鼓舞してくれました。今季はただ単にJ2残留を目指しているのでは、下を見ながらの戦いになります。私たちはJ2残留という現実的な目標を掲げるのではなく、一歩でも上を目指して戦いたいと思っています」と守屋実相談役。選手個々のスキル、フィジカル、メンタルのスタンダードを上げ、このスタンダードをベースにチームが「ONE」になること、つまりチーム全体が一体感を持って戦い上を目指すことを表している。

 戦いの場をJ2に移したゼルビア。開幕戦は2月28日(日)に、ホーム町田市立陸上競技場で元日本代表の柿谷曜一朗選手が復帰したセレッソ大阪と対戦する。

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