町田 社会
公開日:2018.11.15
当事者・家族と地域をつなぐ
ソーシャルワーカーの仕事
東京都の認知症疾患医療センターに指定されている「鶴川サナトリウム病院」。同センター専従相談員でソーシャルワーカーの村山秀人さんは、認知症の当事者や家族と病院、地域をつなぐ役割を担っている。
当事者や家族からの、病状だけでなく、医療費や医療制度についてなどの様々な相談に応じ、退院から在宅、施設に連携し支援を行う。
まちだDサミットでは9つのセッションのうち一つを担当(C会場・午後1時〜)。当事者と医師の対談の指揮を執る。「認知症にやさしい病院とは、どうあるべきか。当事者の話を聞きながら、当事者や周りの人たちの未来がどうなるのが良いのかを一緒に考えましょう」と村山さんは呼びかける。
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