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町田 文化

公開日:2023.01.12

迫力の武道始式
町田警察署、3年ぶり

  • 関係者らが見守る中行われた白熱する柔道紅白戦

  • 厳かに始まった式

 町田警察署(島貫匡署長)が1月7日、武道始式を行った。同署員らが柔道・剣道の紅白試合を行い、警察官の士気高揚と日ごろの訓練の成果を披露する行事で、コロナ下を経て3年ぶりの開催となった。会場には、近隣の企業や関係団体、来賓ら含め約100人が集まった。

 冒頭、島貫署長が「本年も、皆さまの安全と安心を確保するため、身近で発生する侵入窃盗や子ども・女性に対する犯罪について、検挙と抑止の両面の活動を推進するほか、特に高齢者を狙った特殊詐欺について対策を強力に推進していきたい」とあいさつ。督励官訓示や来賓祝辞の後、署員らによる柔道紅白試合を開始。先鋒から大将までの5人総当たり戦で、試合中には歓声も漏れ聞こえる迫力の試合を展開した。剣道紅白試合も、同じく5人制の星取り戦で行われた。また、合気道の演舞も行われ、同署員らは存分に実力を披露した。

 試合の合間には、小学1年生から高校3年生までが所属する町田警察署の少年柔道部、少年剣道部の紅白試合も行われ、活気のある式となった。

 町田警察署の昨年の刑法犯認知件数は、一昨年と比べ減少。特に、特殊詐欺110件から69件に減った。

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