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町田 社会

公開日:2023.09.14

特別救助隊、全国で健闘
町田署 2年連続出場

  • 訓練を披露する町田特別救助隊(消防署提供)

  • 左から多田さん、大島さん、大西さん、澤田さん

 町田消防署の特別救助隊員4人が8月25日、札幌市内で行われた第51回全国消防救助技術大会に出場。「ロープブリッジ救出」の種目で健闘した。同隊は昨年に引き続き、2年連続の全国大会出場となった。

 同大会は消防の救助技術の訓練成果を確認するもの。ロープブリッジ救出は、要救助者を隣の建物から進入し救出することを想定した訓練で、4人1組となり、塔と塔の間に張られた20メートルのロープを利用し対面する塔上へ進入。要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引し、救出した後に脱出するまでの所要時間や安全確実性を評価する。

 町田特別救助隊は7月に栃木県で開催された関東地区指導会を勝ち抜き、東京都代表として出場。消防士長の多田良太さん(37)、消防副士長の大島尚晃さん(29)、澤田和貴さん(29)、大西朋仁さん(29)が日頃の成果を発揮。49・1秒の所要時間で標準の1分15秒を大きく下回ったが行動で10点減点となり、入賞はならなかった。全国大会の同種目には全国から28チームが出場し17チームが入賞となった。

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