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公開日:2026.01.22

あす、衆院解散か
23区は一騎打ちの構図?

 高市早苗首相があす23日(金)召集の通常国会冒頭で衆議院を解散する意向と報じられて以来、各党では立候補予定者擁立の動きが進んでいる。衆議院選挙が行われた場合、町田市を区域とする東京23区(定数1)では現職の伊藤俊輔氏(46/立憲民主党)に自由民主党の新人候補が挑む一騎打ちの構図になりそうだ=1月18日起稿。

 衆院解散に関わる報が流れたのは正月明け。高市首相が国会冒頭での解散を検討しているという話が流れると、各党で立候補予定者擁立の動きがみられるように。23区では2024年の衆院選で3度目の当選を果たした立民党の伊藤氏が出馬の意思を表明。「解散となれば政治空白をつくることになる。理不尽で傲慢な解散だと思う」と憤る。

 一方で前回の選挙で長年守ってきた23区の議席を失った自由民主党は墨田区選挙区で東京都議会議員を3期務めたキー局のアナウンサーだった川松真一朗(45)を新人として擁立した。

 またその他の党でも候補者擁立の動きがあり、立候補予定者が増える可能性がある状況だ。

「2月8日」有力

 現在、衆院選の投開票日は1月27日(火)公示―2月8日(日)が有力。町田市内では2月15日(日)(2月8日告示)に市長・市議会議員選挙が予定されることから、2週連続で投開票日を迎える可能性が高い。

 選挙が重なると投票への意識が高まり、投票率があがるといわれる向きもあるという。町田市におけるそれぞれの前回投票率は衆院選が55・71%で、市長選は42・51%。市議選は42・52%だった。

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