八王子 社会
公開日:2026.03.19
バスケ体験 身近に
三井住友信託 ゴール寄贈
三井住友信託銀行八王子支店・八王子駅前支店(旭町)が3月13日、子どもたちにバスケットボールに親しんでもらおうと市内の保育園へバスケットゴール一式を寄贈した。
今回の活動は、日本バスケットボール協会のサポート企業である同行による社会貢献活動の一環。寄贈先となったのは、打越町の北野ひなた保育園(社会福祉法人 鶴見会/井上雅弘園長)で、ミニゴール1基のほかミニボールなどが無償提供された。
同園で行われた贈呈式には、5歳児クラスの園児約20人が出席。同行担当者が「バスケットをもっと好きになってほしいと願ってプレゼントを持ってきた。これで楽しく遊んで」とあいさつすると、園児たちは元気よくお礼を伝え、さっそくシュート練習を楽しんだ。これを受け井上園長は、「バスケゴールは小学校には普及しているが、保育園での設置は珍しい。子どもたちに多様な体験をさせるきっかけになるのでありがたい」と感謝を述べた。
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