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八王子 社会

公開日:2026.10.13

ゴッホの星空を投影 プラネタリウムで3日間

  • 投影されるゴッホの作品たち=同館提供

    投影されるゴッホの作品たち=同館提供

 世界的画家フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホの作品と星空をテーマにしたトワイライトプラネタリウム「ゴッホが描いた星空」が、10月17日(土)・11月21日(土)・12月19日(土)の3日間、大横町のコニカミノルタサイエンスドーム(八王子市こども科学館)で投影される。

 同作は、ゴッホが遺した数多くの書簡と言葉を手がかりに、一人の青年がその足跡をたどる旅を描いたもの。作中には実際の書簡から引用された言葉がゴッホの台詞として流される。

 同館担当者は「芸術の秋に、ゴッホが見上げた星空へ。絵画と書簡から心の軌跡をたどる旅へ、ぜひお越しください」と呼びかけている。この機会にプラネタリウムの迫力あるスクリーンで星空を満喫してみては。

 午後6時から6時50分まで。観覧券は当日午後5時40分から先着200人に販売する。観覧料は、高校生以上500円、4歳から中学生は150円(3歳以下無料)。中学生以下は保護者の同伴が必須となる。

 詳細は同館HPで。問い合わせは同館【電話】042・624・3311。

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