多摩 社会
公開日:2024.01.18
市・市社協
能登半島地震被災者へ募金
市民に呼びかけ
多摩市は、元日に発生し最大震度7を観測した能登半島地震の被災者を支援するため、多摩市社会福祉協議会と協力して街頭募金活動を行った。
初日の6日には、聖蹟桜ヶ丘VITAさくら広場などで阿部裕行市長をはじめとする市職員や市社協職員らが参加し、通行人に募金の協力を呼びかけた。
その後、多摩センターエリアではココリア多摩センター前や丘の上パティオ前で募金活動を実施。グリナード永山周辺でも行われ、近くを通りかかった市民らが募金に協力していた。
また、パルテノン多摩で行われた二十歳の祝賀祭開場でも募金が行われるなど、市民に協力を呼びかけていた。この寄附金は、被災者の生活を支援するための共同募金会に送られる。
募金箱を設置
市と多摩市社協は2月29日(木)まで、公共施設に募金箱を設置している。
市の設置場所は市役所本庁舎1階ロビー、永山公民館受付、二幸産業・NSP健幸福祉プラザ(総合福祉センター3階)。集まった募金は日本赤十字社を通して「令和6年能登半島地震災害義援金」に寄付する。
多摩市社協が実施する募金箱の設置カ所は、多摩センター駅出張所、多摩ボランティア・市民活動センター、二幸産業・NSP健幸福祉プラザ(総合福祉センター7階)、アクアブルー多摩2階・3階受付の4カ所。集まった寄付金は共同募金会に送金される。
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