大和版 掲載号:2016年5月20日号 エリアトップへ

「東海道五十七次ウルトラマラニック」の飛脚部門に出場する 竹山 大二郎さん 桜森在住 35歳

掲載号:2016年5月20日号

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夢をかなえるために走る

 ○…東京・日本橋から大阪・高麗橋までの約550Kmを6日間で一気に駆け抜ける「東海道五十七次ウルトラマラニック」の飛脚部門。8月11日から16日まで開催される国内最大級のこの大会に今回初めて出場する。競技を知ったきっかけはフェイスブック。「東海道をすべて走ると願いがかなう」という大会のキャッチコピーにロマンを感じた。「これほど長距離のレースは初めて。夢をかなえるために完走したいですね」

 ○…走り始めたのは4年前。社会人になり体を動かす機会が減っていた頃、テレビでロングレースを走る人を見て「輝いている」と感動、「自分も走れば変われるかも」。当初は息が上がってしまい2Kmを走ることもままならなかったが、少しずつ距離を積み上げてきた。現在は、平日には仕事帰りに桜森周辺を20Kmほど、休日には大和から江の島まで約40Kmを、ほぼ毎日走る。「走っていると心身ともに良い状態になるんです。仕事のアイデアなども湧いてくるんですよ」

 ○…秦野市出身。2人兄弟の末っ子で、小さい頃から運動好きだった。小中高校ではバスケに力を注ぎ、高校生の時には部のキャプテンに。卒業後は工場に勤務したが、24歳で社会福祉法人に転職。「昔から家族にも福祉の仕事に向いていると言われていたし、祖母と暮らしていたのでお年寄りが好きなんです」。7年前に仕事の関係で桜森へ。「幼い頃に『トップガン』を見て以来飛行機が好きなので、桜森を選びました」と笑みを浮かべる。

 ○…ランニングやフラダンスなど同じくスポーツを楽しむ妻と2人暮らし。最近の趣味は山中を走るトレイルランニング。「山に入るといつも当たり前にあるもののありがたみを感じます。水もおいしく感じますよ」。また、同業種の仲間とのチームでマラソンにも参加する。好きな言葉は、詩人・坂村真民の「念ずれば花開く」。完走できることを信じ、日々練習に励む。

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