大和 社会
公開日:2026.02.26
義援金を寄託
佐賀関大規模火災
大和市全国県人会連合会(長沢牧人会長)と神奈川大和阿波おどり振興協会(栗城健会長)が2月17日、昨年11月に大分県で発生した佐賀関大規模火災の義援金を日本赤十字社大和市地区に寄託した=写真。
両会は大規模火災を受けて昨年12月、大和駅北口で義援金を呼びかける活動を共同で実施。「うまいもの市」で行った募金も合わせ、8万1590円の善意が寄せられた。
当日は長沢会長や、今年50回目を迎える「神奈川大和阿波おどり」の藤岡博実行委員長ら5人が出席。地区長である古谷田力市長と面会し、目録を手渡した。
長沢会長は「復興の手助けになればという思いで募金活動を行った。被災地のお役に立てていただければ」と話した。
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