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大和 文化

公開日:2026.03.13

三椏(みつまた)が満開に
常泉寺

  • 満開の黄瑞香(上)と、赤花の三椏も開花=3月10日撮影

    満開の黄瑞香(上)と、赤花の三椏も開花=3月10日撮影

 花のお寺常泉寺(青蔭文雄住職)で、黄色の三椏(みつまた)「黄瑞香」が見ごろを迎えた。

 同寺は「かながわ花の名所100選」に選定された、三椏の名所として知られている。三椏とは3つに分かれた枝先に、小さな花が集まって半球状に咲く花。黄瑞香は三椏の原種で、三椏より幹が太く花も大きい特徴がある。気温の上昇や雨の影響を受け、今年は例年より一週間早く満開になったという。

 さらに、赤花の三椏や春めき桜なども花を咲かせ、境内にはその様子を撮影する人など、春の訪れを楽しむ参拝者の姿が見られた。同寺は「花の開花リレーを楽しんでほしい」と話している。

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