大和 文化
公開日:2026.10.14
「渋祭」 成果と課題、総括を 平田実行委員長に聞く
高座渋谷駅の東・西側ロータリーで4日、「渋祭」(主催/渋祭実行委員会)が開催され、およそ2万2千人(主催者発表)が来場した。今年で3回目を迎え、市内南部の恒例イベントとして定着するなか、今後に向けて平田幹治実行委員長に聞いた。
渋祭の冒頭から歌やダンスなど華やかなステージパフォーマンスが会場を活気づけ、数多くのキッチンカーや屋台が祭り気分を盛り上げた。
熊本地震や千葉豪雨災害などに対する義援金の呼びかけも行われた。一日で2万7269円の善意が寄せられたといい、「被災地に送らせていただきます」と平田実行委員長は謝意を述べる。
盛り上がりをみせた一方で、会場周辺ではごみの散乱が確認され、近隣の商業施設に車を駐車して祭り会場を訪れる人の姿も目立ったという。
来年にむけて平田実行委員長は「今回、ご迷惑をおかけしてしまった地域住民の皆様や、商業施設の方々には申し訳ない思いでいっぱい」と頭を下げ、「起きた課題に対してしっかりと対策を考え、持続可能なイベントにしていくことが大切」との考えを示した。
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