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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2021.08.06

地域の防災リーダーに
災害救援ボランティア講座

  • ビニールシートでテント設営

    ビニールシートでテント設営

  • 袋状の器具を使い高所から避難訓練

    袋状の器具を使い高所から避難訓練

 災害発生時に活躍するボランティアを養成する講座が7月17日、18日、31日の3日間、座間市消防本部で開催された。





 民間組織である災害救援ボランティア推進委員会が主催し、座間市が連携して開催する講座で2018年度から始まり今回で6回目。県内外から20人が参加した。





 推進委員会では、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ「自分の身は自分で守ることができ、その上で周囲の人を助けられる」人材の養成を目指している。講座を受講すると総務省消防庁が示した基準に基づく認定資格「セーフティリーダー」を取得できる。





 3日間の講座では座学のほか、ビニールシートを使ったテント設営、心肺蘇生、高所や煙からの避難などさまざまな実技も行った。





 共催の(公社)SL災害ボランティアネットワークの濱田政宏代表理事は「リモート開催よりも対面の方が参加者の理解度は高くなると感じた。受講者が繋がりを持ちながら、それぞれの地域で活躍することを期待している」と話した。

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