海老名・座間・綾瀬 意見広告
公開日:2024.01.01
県民の命を守る!神奈川のがん治療について
がん撲滅推進議員連盟の活動
昨年はわずか半年のうちに一緒に働いていた仲間を三人「がん」で失いました。自民党県議団の竹内議員と川本議員。そして島村大参議院議員。国民の三人に一人ががんで亡くなる今とはいえ、相次いでの悲報に改めて神奈川県が進める「がん対策」強化の必要を感じています。
県議会に「がん撲滅推進議員連盟」という組織があり、私はその役員を務めています。皆さんもご存じの通り、二俣川にある県立がんセンターは県内でがん治療を行う病院の連携拠点として、重粒子線治療や、がんゲノム医療など世界でも最先端の治療を行なっています。外科手術においても最近では内視鏡手術やロボットによる手術の需要が高まっており、議員連盟の活動もあり手術用ロボット(ダヴィンチ)が増設されることになりました。
こうした先進の治療だけでなく、患者さんを待たせない速やかな診療体制や、悩み事などに対応する相談体制など、がんセンターをより良い病院にして行けるようこの一年も努力したいと思います。ただ、三人の仲間を失ってつくづく思うのは「早期発見・早期治療」の大切さ。この一文を読んで頂いた皆様、どうぞ日頃からの健康管理と定期的な検診をお願いします。
神奈川県議会議員 長田進治
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