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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2026.07.09

座間警察署に新たな2間凧 大凧保存会が寄贈 「抑止」の思い新たに

  • 雨風にも強い材質で作られている

    雨風にも強い材質で作られている

 座間警察署の外壁に7月4日、2間凧が設置された。座間市大凧保存会(近藤昭夫会長)が寄贈したもの。以前も「犯罪撲滅」と書かれた凧が設置されていたが、老朽化したため新調された。

 同会では例年春に座間小学校の体育館で大凧まつりの7間凧を制作しており、今年は会員や地元の子どもたちなどが警察署用の凧も制作。新しい文字は「犯罪」「事故」「抑止」と描かれ、雨風でも破れにくい素材が使われている。

 近藤会長は「凧の文字も新たに、心機一転し犯罪抑止を全力推進したい。署員の方々へのエールにもなれば」。井上健児署長は「大凧は未来に対する願いを込める意味があり、警察の使命に通じる。職員一丸で安全安心の社会の実現に努める」とコメントした。

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