海老名・座間・綾瀬 文化
公開日:2026.09.08
座間の栗原神社で例大祭 囃子連の演奏やステージ発表盛大に
座間市の栗原神社で9月4日と5日の2日間、例大祭が行われてにぎわった。
戦国時代中期の天正元年(1573)に、この地の豪農、大矢弥市が王子大権現を勧進して祀った王子社が起源。以降、栗原の総鎮守として地域住民に親しまれており、同神社の例大祭は450年以上続くといわれている。
境内に設置されたやぐら席では、栗原地区の囃子連4団体が演奏。ステージ発表では、カラオケ、キッズダンス、三味線、舞踊、フラダンスなどが披露された。
また、神社の周辺には様々な屋台が出て、祭りムード一色となった。
小島喜與志総代長は「多くの方に足を運んでもらえてとてもありがたい。これからも、地域のコミュニティの中核であり続けたい」と話した。
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