戻る

海老名・座間・綾瀬 スポーツ

公開日:2026.11.05

綾瀬市拠点の「7C」、ロードレースの国内最高峰クラスで年間3位に

  • 長島選手(7C提供)

    長島選手(7C提供)

  • 10月のあやせ工場オープンファクトリーではレース車両を展示

    10月のあやせ工場オープンファクトリーではレース車両を展示

 全日本ロードレース選手権で、綾瀬を拠点に活動する7C(坂井信人代表)の運営するチーム「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」の長島哲太選手が、国内最高峰のクラスで年間ランキング3位となった。

 このJSB1000クラスは、世界界選手権に出場経験のある実力派ライダーがしのぎを削るカテゴリーで、チームは綾瀬工業団地を拠点に)に3年前から挑戦している。ブリヂストンタイヤのチームが多数を占めるなか、7Cはダンロップで戦い、9月には岡山でのレースで優勝を果たした。シーズン最終レースの第7戦は10月24日・25日に三重県の鈴鹿サーキットで2度の決勝が開催され、長島選手はうち1回目で3位表彰台を獲得。初年度は年間のランキング10位、昨シーズンは8位、今シーズンは3位と着実に順位を上げてきた。

 坂井代表は「1年目とは比較できないほど向上した。良い締めくくりができたのは、チームスタッフとダンロップのおかげ。綾瀬市民の皆さんにもぜひ動画サイトでレースの映像を見てほしい」と話している。

 今シーズンのレースの動画は、https://www.youtube.com/@MFJ_JRR で閲覧できる。

海老名・座間・綾瀬 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

海老名・座間・綾瀬 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

海老名・座間・綾瀬 ローカルニュースの新着記事

海老名・座間・綾瀬 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS