戻る

厚木・愛川・清川 トップニュース経済

公開日:2011.06.17

厚木インター南部SC(仮称)
東地区の店舗決まる
ユニクロ・丸亀製麺・はま寿司が入居予定

  • 現在は工事が進む(6/14撮影)

 厚木インターチェンジ周辺に大和ハウス工業(株)が建設予定の複合型商業施設「厚木インター南部SC(仮称)」。今年11月に先行開業予定の東地区に、ユニクロ・丸亀製麺・はま寿司の3店舗が入ることがわかった。



 同SCは国道129号線を挟んで東地区・西地区に分かれる予定。敷地面積は両地区で約2万7千平方メートル、建築面積は約6千200平方メートル、延床面積約1万700平方メートルで駐車台数はおよそ400台を想定している。



 東地区は大きく3区画に分かれており、位置としてはアクストタワーのバス停向かい付近の2ブロック分にあたる。



 入居予定の店舗のうち、衣料品販売店のユニクロは市内3店舗目の出店。うどん店の丸亀製麺は市内及川に続く2店舗目、回転寿司屋のはま寿司は市内初出店となる。当初は飲食店3店舗、物販1店舗の予定だったが、飲食店は2店となった。



 敷地内はもともとあった建築物が取り壊され、5月末から工事がスタート。現在は他店舗に先んじてユニクロ厚木インター店(仮称)の工事が行われている。東地区は予定通り11月の完成をめざしている。



西地区は来年11月開業予定



 国道129号線を挟んだ西側はモール型の建物に飲食、物販あわせて約6店舗が入る予定。来年11月の開業を見込んでいる。こちらの入居店舗も正式契約に向けて、現在交渉が続いている。

 

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 トップニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS