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厚木・愛川・清川 トップニュース社会

公開日:2021.10.15

本厚木RC
SDGs本を小中学校へ
4周年を記念して寄贈

  • 市町村の教育委員会に本とポスターを手渡した

 本厚木ロータリークラブ(金澤平会長/35人・以下本厚木RC)は10月7日、創立4周年を記念したチャーターナイト例会を厚木市中町のレンブラントホテル厚木で実施した=写真。(一社)こども食堂支援機構の秋山宏次郎氏を招いた講演をはじめ、厚木市・愛川町・清川村の小・中学校全校に各教育委員会を通じてSDGs啓発本の寄贈を行った。



 本厚木RCは2018年に市内4番目のクラブとして誕生した。青少年育成事業に力を入れ、2020年には「かながわSDGsパートナー」に登録。少年野球大会をはじめ、大型の啓発看板を設置するなど、活動を通じて、ジェンダーやインクルーシブな社会についての教育を行い、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいる。



 記念講演では、(一社)こども食堂支援機構の代表理事を務める秋山氏が、自身のこれまでの活動を交えて、SDGsについて解説した。また講演終了後には、同クラブから秋山氏の著書である『こどもSDGs 〜なぜSDGsが必要なのかがわかる本〜』が3市町村の教育委員会を通じて、全小・中学校に寄贈された。



 金澤会長は「ありがとうございます。大人にも大変分かりやすく、改めて教訓になりました。この本が少しでも子どもたちのSDGsの理解に役立てば。奉仕団体として、これからもSDGsに取り組みます」と話した。

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