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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2022.07.15

水稲栽培で食農教育
相川保育所招き体験教室

  • 教わりながら苗を植える園児たち

    教わりながら苗を植える園児たち

 JAあつぎ(大貫盛雄代表理事組合長)青壮年部相川支部は6月16日、相川保育所の園児を招き「水稲栽培体験教室」を相川支所で開催した。





 これは、土に触れ、農業を身近に感じてもらう地域密着型の食農教育として2010年から開始されているもの。





 当日は、発砲スチロール製の容器を水田に見立て、部員から苗の植え方を教わりながら田植えを実施。園児たちは「うまく植えることができた」「おいしく育ってほしい」と笑顔で話した。





 完成した容器は、園児が生育状況を観察できるよう、同支所内の直売所前に展示する。相川支部の黒沼亮太部長(37)は「普段食べている米がどのように作られているか、知るきっかけになってくれたら。今後も、食と農を柱にした活動で、子どもたちの成長をサポートしていきたい」と話した。

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