厚木・愛川・清川 社会
公開日:2023.07.21
紹介から紹介へ奉仕の縁をつむぐ
▽会長を担うのは2回目。テーマに「協創・友和・協和」を掲げた。市内の大学や市役所前で献血を続けており、コロナ禍でも奉仕が途絶えることはなかった。18人の仲間たち。どんな社会情勢になっても続けてこられた理由を「いい人に恵まれた」「まとまっている分、お互い様でやっている」と笑顔で振り返る。
▽「岩手県人会」の顧問を務めるほど地元愛が深く、鮎まつりなどで地元の「玉コンニャク」を取り寄せて販売する。中学校卒業後、集団就職で上京、都内の夜間高校で学んだ。25歳の時に厚木市上依知に自宅を建てる。もの作りの仕事一筋で、有名な入浴剤の容器の金型を作る。暑くても寒くても膨らまず凹まない容器、消費者にとっての当たり前を、特殊な加工で形にする。自宅でもゆずや杉の香りの入浴剤を愛用する。
▽ライオンズに入り15年以上。活動を通じ人との出会いがますます好きになる。「仕事も紹介から紹介、ライオンズの仲間も紹介から紹介で会員がつながってきた」。クラブの名前が縁で松枝の「もみじ保育園」に花を贈るのが恒例だ。園児たちとのふれあいが、原動力にもなっている。
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