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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.04.09

【厚木市】 恩曽川に舞う約260匹の鯉のぼり 地域に春呼ぶ風物詩 5月6日まで

  • 菜の花と恩曽川上に舞う鯉のぼり(=4月7日撮影)

    菜の花と恩曽川上に舞う鯉のぼり(=4月7日撮影)

 「恩曽川をきれいにする会」などの有志が、厚木市の恩曽川・地蔵橋付近で約260匹の鯉のぼりを掲揚し、道行く人の目を楽しませている。

 年間を通じて河川清掃などを行う同会による、春の恒例行事。家庭で使われなくなった鯉のぼりを市民から譲り受けたもので、今では地域の風物詩として定着している。

 約200メートルにわたり川をまたぐように飾られているほか、長い竹竿にも大きな鯉のぼりが風に舞う。今年は川沿いに菜の花も咲き、鯉が川と菜の花の上を雄大に泳ぐ景色が広がる。

 掲揚は5月6日まで。付近に駐車場がないため、徒歩や公共交通機関での来場を。南毛利公民館(【電話】046・248・4309)では引き続き、鯉のぼりの寄贈を受け付けている。

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