厚木・愛川・清川 社会
公開日:2023.08.04
誇りを持ち活動に邁進
▽愛川町内の小学校に本の寄贈や花を贈る活動を続ける。新型コロナの影響で活動の形は変化した。「やめてしまうのは簡単なこと。喜んでくれる人のためにも続けていこうと決めた」。バザーや町のイベントへの出店で得た資金などを奉仕活動にあてる。
▽国際ソロプチミストの奉仕活動は、女性と女児の生活を向上させるという目的に基づいている。国連が定めた「国際女性デー」の3月8日には、町内で周知活動をした。「一人でも多くの人に理解を得るよう努力していきたい」。新年度のメンバーは8人。「人数は少ないが一人ひとりの思いは強く、そしてソロプチミスト愛川の会員という誇りを持って活動している」と前向きだ。
▽生まれは町内の半原。昨年60年以上続けてきた美容院に幕を下ろした。「店の周りの草むしりをしてくれる方もいました」と思い出話に花が咲いた。クラブには知人の紹介で入会。当初は趣旨を理解していなかったというが「使命感を感じるようになった」と奉仕の心が根付いていった。定例会は会員のコミュニケーションの場。「知恵を出し合い取り組んでいく」と意気込んだ。
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