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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2025.08.08

大和リースグループ
「電気について学んで」
学習まんがを寄贈

  • 「電気について学んで」 (写真1)

 厚木市内の小・中学校などの太陽光発電設備とLED照明化を実施している大和リースグループ(共同事業体/大和リース・関電工・小島組・つくし電業所・プロミティ)は7月29日、厚木市役所を訪れ、学習まんが「電気のひみつ」を市内の市立小・中学校全校に寄贈した。

 厚木市では2024・25年度で、国の重点対策加速化事業交付金を活用し、市内29施設に太陽光発電設備、81施設で照明のLED化を実施予定。同グループがプロポーザル方式で受委託している。学校が夏休みとなり、工事が佳境を迎えているという。

 当日は大和リースの寺田博之横浜支社長、関電工の菅正博常務執行役員、小島組(厚木市中町)の小島正也代表取締役らが来庁。山口貴裕市長と佐後佳親教育長に書籍を手渡した。寺田支社長は「本を通じて、子どもたちが電気を学ぶ機会となればうれしい。今後も市と連携し、カーボンニュートラルに貢献していきます」とコメント。山口市長は「小中学生のために素晴らしい書籍を寄贈いただき感謝申し上げます。市内小中学校に図書室に設置し、活用させていただきます」と話した。書籍は夏休み明けに配布される予定。

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