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秦野 スポーツ

公開日:2026.08.21

秦野市内のチャンピオンスイムクラブから全国大会に4人 8月21日からJOCジュニア水泳

  • チャンピオン、全国大会に4人 (写真1)

 参加標準記録を突破した選手が出場する「第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」が8月21日(金)〜26日(水)、東京アクアティクスセンターで開かれる。市内のチャンピオンスイムクラブからは秦野校3人、渋沢校1人の男子4人が挑む。

*   *   *

 秦野校は中高生3人。広田優汰選手(法政二高2年)は100mバタフライに臨む。今夏のインターハイ出場まで0・1秒届かず、悔しい思いをした広田選手は「55秒台を出せるよう頑張りたい」と話す。

 100mと200mの背泳ぎにエントリーするのは小池空碧(そあ)選手(東中3年)。この2年間は思うような結果が出せていなかったが、ここにきて調子は上向き。「両種目で決勝に残る」と笑顔をのぞかせる。

 岩本到悟選手(中井中3年)は、得意の400m個人メドレーに加え、200m個人メドレー、50m自由形の3種目。今季は400mで記録を更新できていないが、全国大会に向け「4分40秒を切って優勝したい」。

 一方の渋沢校からJOCジュニア水泳に出場するのは10年ぶり。その扉を開いたのは、9歳の山浦真楠(まくす)選手(上小4年)だ。50mのバタフライと背泳ぎの2種目に挑戦。初出場で「ワクワクしている。ベストを出したい」と力強く語った。

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