戻る

厚木・愛川・清川 教育

公開日:2026.04.24

市園芸協会 厚木トマト味わって 妻田保育園に寄贈

  • 園児たちに真っ赤なトマトを手渡す

    園児たちに真っ赤なトマトを手渡す

 厚木市園芸協会施設やさい部会(大貫浩一部会長)は4月17日、妻田保育園を訪れ、「厚木トマト」約300個を園児たちにプレゼントした。

 同部会は13軒のトマト農家で組織され、マイロックを中心に総栽培面積330アール、年間300トンのトマトを生産。「厚木トマト」としてかながわブランドにも登録されている。

 地産地消の推進や厚木トマトの周知などをめざして、毎年市内の保育施設にトマトを届けており、この日は大貫部会長と西山賢一副部会長が園児たちに真っ赤なトマトを手渡した。「今年で20回。子どもたちや保護者の方に「厚木トマト」を知ってもらい、大きくなった時に、また買って食べてもらえたらうれしい」と大貫部会長。同園の山口巖雄理事長は「農家の方々が来ることを子どもたちは楽しみにしていた。真っ赤な新鮮な地元のトマトをおいしくいただきたい」と話した。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS