厚木・愛川・清川 社会
公開日:2026.08.06
愛川町 役場前で食中毒予防啓発 「3原則」周知へ啓発品配布
愛川町役場庁舎前広場で8月4日、「食中毒予防キャンペーン」が行われ、関係者ら15人が参加した。愛川町食品衛生協会をはじめ厚木地区食品衛生協会や行政などが連携し、役場の来庁者に啓発グッズを手渡して予防を呼び掛けた。
昨年の県内の食中毒発生件数は91件で、今年は6月末までに46件。同協会の柳川幸夫会長は「『つけない、増やさない、殺す』の3原則を」と強調。厚木保健福祉事務所の岩月典子課長も「生肉を触ってすぐに野菜を触らないことや、調理した料理をすぐに冷やして冷蔵庫にしまうなど、日々の心掛けが大切」と話した。午前11時まで実施され、参加者は食中毒防止に向けた意識向上を強く訴えた。
ピックアップ
意見広告・議会報告
厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事
コラム
厚木・愛川・清川編集室
046-220-1600
046-229-2525
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











