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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.09.10

eスポーツで認知症予防 「サンコロビンゴ」で脳トレ

  • ゲームに取り組む参加者

    ゲームに取り組む参加者

 清川村緑ことぶき連合会主催の体験イベントが9月9日、せせらぎ館みどりホールで開催され、地域の高齢者約40人が脳トレゲーム「サンコロビンゴ(R)」を楽しんだ。同村では初の取り組み。

 サンコロビンゴは、認知症予防を目的に神奈川工科大学の研究室などが開発した対戦型のユニバーサルeスポーツ。参加者は3つのサイコロ型デバイスを組み合わせて計算式を作り、ビンゴ盤にある数字を取り合う。簡単な計算力と戦略が求められるゲーム。

 当日は同大情報メディア学科の鈴木浩教授がゲームの説明を担当。ルールを学んだ参加者たちは、さっそく盤面を囲んで対戦を開始した。

 参加した高齢者からは「村に常時置いてあると嬉しい。子どもも喜ぶと思う」「久しぶりに足し算と掛け算をやったが、すごく良い刺激になった」といった声が聞かれた。

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