戻る

厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.09.29

非行防止などを呼びかけ「心と街のクリーン作戦」 本厚木駅周辺 高校生ら約50人が

  • 通行人に呼びかける高校生ら(市提供)

    通行人に呼びかける高校生ら(市提供)

  • 啓発物品を手渡した(市提供)

    啓発物品を手渡した(市提供)

 厚木市内の高校生が青少年の健全育成や非行防止、街の環境美化を訴える「心と街のクリーン作戦」が9月26日、本厚木駅周辺で実施された。

 1989年から続くこの取り組みは今年で38回目。当日は高校生22人で構成された実行委員会や、青少年健全育成団体の役員ら約50人が参加した。参加者は同駅の北口や南口、改札前に分かれ、通行人に啓発物品を手渡したほか、周辺のコンビニや娯楽施設を訪問してポスター配布を行うなど約30分間にわたり啓発活動を行った。会場近くの電子看板にもポスター画像を表示し、非行のない社会づくりへの協力を広く呼びかけた。

 今年の統一標語は、実行委員会が選んだ「本当に大丈夫? 始めるのもやめるのも最初の一歩」。実行委員長を務めたクラーク記念国際高校厚木キャンパス3年の沼野井彩さん(18)は「活動をきっかけに非行防止を考える人が増え、後悔する人を少しでも減らせたらうれしい」と話した。

 実行委では今後、作成したポスターを市内の小中学校や高校、大学などに配布し、啓発活動を継続する予定だ。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS