伊勢原版 掲載号:2011年11月18日号
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JAいせはら 地場産野菜が集合 19・20日に農業まつり

会場には多くの新鮮野菜が並ぶ(写真は昨年)
会場には多くの新鮮野菜が並ぶ(写真は昨年)

 実りの秋、収穫の秋を迎え、JAいせはら(山田信昭代表理事組合長)では11月19日(土)・20日(日)の2日間、JAいせはら本所(田中250)で『第36回農業まつり』を開催する。当日は地場産野菜などの販売をはじめ、様々なイベントが行われる。時間は両日ともに午前9時から午後3時半まで。雨天決行。

 市内農業の活性化と周知を目的に昭和50年から開催されている農業まつり。伊勢原の秋を彩るイベントのひとつとして定着し、昨年は2日間で1万人以上の市民らが会場に訪れた。

 会場には、地元の「農」を支えるJA組合員が丹精込めて育てた野菜や花卉など、季節の農作物が並ぶほか、バター作り体験(19日)やウォークラリー(両日)など、家族揃って遊べるイベントも数多く用意されている。

 農作物が当たると好評の宝船クイズは1階ロビー。メインステージでは人気の子ども向けキャラクターショーも行われ、19日が「スイートプリキュア」(午前11時半〜、午後2時半〜)、20日が「ゴーカイジャー」(午前10時半〜、午後2時〜)。

 また、経済倉庫内で行われる農産物品評会では、各農家が持ち寄った逸品が勢揃い。20日には予約(午前10時)・引渡し(午後1時)ができるとあって、伊勢原産の逸品農産物を目当てに多くの人が訪れる。「収穫の秋を祝うJAいせはらのビッグイベントです。ご家族揃っておいでいただき、地場産野菜など伊勢原の農業をぜひ知ってほしい」とJAいせはら総務部では話す。

 農業まつりに関する問い合わせはJAいせはら/【電話】0463(93)8111まで。
 

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