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さがみはら中央区 社会

公開日:2026.04.09

区制15周年 淵野辺公園に記念植樹 和泉保育園児も参加

  • 桜の木に土をかける高野中央区長(左)と和泉保育園の園児

    桜の木に土をかける高野中央区長(左)と和泉保育園の園児

 相模原市の政令市移行に伴い中央区が誕生し2025年に15周年を迎えたことを記念し3月27日、中央区のシンボルマークにもデザインされている桜の木を淵野辺公園(中央区弥栄)の樹林広場に植樹した。セレモニーには高野弘明中央区長をはじめ、近隣にある和泉保育園の園児約50人が参加した。

 区制15周年イベントの締めくくりとして行われた今回の記念植樹。園児らが交代でスコップを持ち、高野区長や来賓らとともに植樹された桜の木の根元に土をかぶせた。

 高野区長は参加した園児に向かって「今日が思い出になって、いつか思い出して大きくなった桜の木を見に来てくれたらうれしい」と話した。

 植えられた桜は「ジンダイアケボノ(神代曙)」という種類で、植樹に携わった小山緑化有限会社の小山重樹代表によると「ソメイヨシノより小ぶりだが、成長すると13メートルほど。病気に強く、3月下旬から4月上旬が見ごろ」だと言う。

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