伊勢原 社会
公開日:2022.03.04
国際ソロプチミスト伊勢原
しだれ桜を植樹
丸山城址公園に
奉仕団体、国際ソロプチミスト伊勢原(大野厚子会長)が2月18日、市内下糟屋の丸山城址公園で、しだれ桜の植樹を行った。地域貢献と環境保全を目的に、女性らしさや華やかさの象徴として、25年以上前から植樹を行っている。
当初は運動公園内にしだれ桜や紅梅などを植えてきたが、10年前から場所を移している。大野会長は「今年で9本目の植樹ができた。春には綺麗な花が咲き、皆さんの心を癒してくれると思う。1日も早くコロナが落ち着いてくれることを祈っている」と話した。
同団体は、女性の世界組織の奉仕団体で、アジア教育友好協会への支援をはじめ、チャリティショーの開催、街頭募金への協力などさまざまな事業を通じて、女性と女児の生活向上などをめざして活動している。
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