伊勢原 社会
公開日:2026.07.17
建設業協会伊勢原市部 県道を安全点検
(一社)神奈川県建設業協会伊勢原支部(杉山進支部長)が7月2日、恒例の県管理施設(県道)の自主的な安全点検パトロールを実施した。
地域の安全確保と県管理施設の維持管理に貢献するため、毎年実施されているもの。今年は杉山土建、アースロック、渡辺組工業、池田建設、豊建設、下山建設、高井工務店、坂本組、田中建設、サミット工業、コンヴィーニヤンス・ヤマザキ、日翔建設、長島建設、幸和建設、村山工業―の、覚書の締結会員他15会員企業が参加した。
点検は、県道22号線や44号、国道271号山側側道を含む計10路線。会員企業が事前に担当路線を点検し、当日、参加会員が車に分乗して実施個所を巡回しながら、報告と異常箇所の詳細調査を行った。今回は、県道の一部での雑草の繁茂や近隣からの樹木の進入、道路路面の波打ち、路面段差、マンホールの浮き―等を発見し、平塚土木事務所に異状個所の位置、状況、補修方法等を連絡した。
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