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公開日:2026.07.10

三ノ宮在住勝見笑愛選手 全国でも活躍誓う フェンシング女子エペ

  • 萩原市長を表敬訪問した勝見選手(右)

    萩原市長を表敬訪問した勝見選手(右)

 伊勢原市三ノ宮在住の勝見笑愛(にこあ)選手(竹園小出身)が、第27回東日本少年個人フェンシング大会」の女子エペ種目で6位に入賞。7月25日(土)に開催される全国大会への出場権を獲得した。

 勝見選手は東海大学付属相模高等学校中等部の3年生。学校にはフェンシング部がないため、厚木のクラブチーム「厚木フェンサーズシルバーチャリオッツ」に所属し、練習に励んでいる。

 昨年度も全国大会に出場し、2年連続となる全国大会出場を決めた。

 6月30日には市役所で萩原鉄也市長を表敬訪問し、全国大会への意気込みなどを語った。

 勝見選手は「一戦一戦を大事に、ベスト4を目指したい」と語ると、萩原市長からは「2年連続の全国出場はすごいこと、努力の成果だと思う。全国大会はさらに強い人が集まるが、自分を信じて頑張って」とエールが贈られた。

 小学校2年から6年まで剣道の稽古に励んでいた勝見選手。中学1年の夏、五輪でフェンシングの試合を見て、ダイナミックさに憧れフェンシングに転向した。はじめは足さばきや、片手で剣を振ることに戸惑いもあったが、剣道と同じ対人競技であったことからすぐに順応し、才能を開花させた。

「高校、大学でもフェンシングを続けたい。将来、五輪に出場できる選手になれたらうれしい」と目標を語った。

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