横須賀版 掲載号:2018年2月2日号
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養護施設の平凡な日常 映画「隣(とな)る人」上映会

文化

子どもと保育士の生活がテーマ
子どもと保育士の生活がテーマ

 とある児童養護施設の日常を淡々と描いたドキュメンタリー映画「隣る人」の上映会が2月17日(土)・20日(火)の両日、横須賀YMCA(根岸町3の3の15)で開催される。

 各メディアでセンセーショナルに報じられる「児童虐待」のニュース。その一方で、親と暮らせなくなった子どもたちが生きる現場をうつし出す報道は少ない。様々な事情を抱える子どもと、その責任の重さと闘いながらも懸命に寄り添い続けようとする保育士。そして、再び子どもと暮らすことを願う実の親が必死に生きようとする三者の姿を克明に描く。

 (あらすじ)保育士のマリコさんが担当しているのは、生意気なムツミと甘えん坊のマリナ。本来なら無条件に与えられる愛情だが、2人は違う。マリコさんを取り合い毎日のようにケンカばかりだ。そんなある日、離れて暮らしていたムツミの母親が、もう一度共に暮らしたいと、施設にやってくるのだが―。

 チケットは前売り制で1000円。17日が午後3時から5時、20日が午前10時から正午。各回定員60人。

 申し込み・問い合わせは横須賀YMCA【電話】046・834・5811

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