横須賀・三浦 文化
公開日:2026.05.01
葉山芸術祭 アートで繋がる人・地域 全114団体のプログラム
葉山町を中心に、横須賀市や逗子市など周辺地域も会場にして種々のアートプログラムが繰り広げられる「葉山芸術祭」が開催中だ。今回で34回目を数える。核となる住民主体の「みんなの企画」は、114団体が参加しており、Instagramを活用したタイムリーな情報発信など、デジタル時代の新たな試みも積極的に取り入れている。5月17日(日)まで。
全114団体のプログラム
同芸術祭の大きな特徴は、参加者の自宅や店舗、自然の中など普段の生活の場がアートの会場になること。まちを歩く人がそれを楽しみながら巡る。「つくる人」と「訪れる人」が出会う場所でもある。
数ある企画の何を見るか─。各実施会場のほか、葉山まちづくり協会、町役場、福祉文化会館、しおさい公園、森戸大明神などで入手できる「公式ガイド」か、芸術祭公式ホームページで全てのプログラムを見ることができる。ジャンルやエリアなどで企画の検索が可能で、興味のあるものを効率よく探すことができる。あらかじめ日ごとのモデルコースも設定されており、迷った際には参考にするといい。
今年は葉山芸術祭調査研究グループ(HAFS)が担当となりSNSの活用に注力。芸術祭公式Instagram(フォロワー約4000人)と各参加者のアカウントで「共同投稿」を行い、互いのフォロワー層を共有することで認知度を高めるほか、葉山町の「hayama official」ともコラボし広報活動を展開する。
横須賀エリアも多彩な企画
葉山町から続く海岸線沿いの横須賀エリア(秋谷・芦名)では、自然豊かなロケーションを活かした企画が数多く用意されている。
海を望む高台や静かな住宅街にアトリエを構える作家が多く、個人宅を一般公開(オープンハウス)している。普段見られない作家のプライベートな制作現場を訪れ、直接作品について語り合える。「流木ランタン」〜和紙あかりの世界〜と題した企画では、海で拾った流木や野山のツルでつくった創作ランタンの展示が楽しめる。
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