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逗子・葉山 ピックアップ(PR)

公開日:2022.10.21

「綺麗でいたい」に寄り添う
不自由を軽減するアートメイク
取材協力/逗子メディスタイルクリニック

  • 医師の指示のもと看護師が施術する(上)、盲導犬とともに来院も可能

    医師の指示のもと看護師が施術する(上)、盲導犬とともに来院も可能

  • 不自由を軽減するアートメイク (写真2)

 逗子メディスタイルクリニックでは、皮膚の疾患や視覚障害、合併症のある患者へのアートメイクに力を入れている。

 アートメイクは水や汗でも落ちない、持続性のあるメイクのこと。麻酔を効かせて表皮の浅い部分をインクで着色するので、痛みはほとんどない。細い針を使い手作業で一点一点入れていき自然な仕上がりにするため高い技術が求められる。新陳代謝に伴い3〜5年かけて徐々に薄くなるので、トレンドや好みの変化に応じて変えることも可能だ。「すっぴん」でも眉やアイラインが消えないので、外出前の手間が省けるという。

 特に近年、同院では若い女性だけでなく、視力の低下や手の震えが気になる高齢女性のほか、視覚に障害があったり、その他の疾患で「毎日メイクをするのが大変」という人の受診が増えている。「不安や不自由があっても綺麗でありたい方への”インクルーシブメイク”だと思っています」と話すのは徳永理恵院長。病気や事故によってできた皮膚の傷を目立たせなくしたり、色素が本来あった部分の欠損を補うためにも用いられる。同院は美容皮膚科と皮膚科、形成外科のクリニックなので、「ご相談はお気軽に」と呼び掛けている。

逗子メディスタイルクリニック

逗子市逗子1-5-4

TEL:046-871-8333

https://medi-style.jp/

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