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逗子・葉山 スポーツ

公開日:2025.10.10

久木在住 井上さん
アジア大会準V、市長に報告
7人制女子ラグビーU18

  • メダルをかけ笑顔の井上さん(右)

 7人制ラグビー(セブンズ)女子18歳以下の日本代表選手・井上蒼央(そお)さん(17/逗子市久木在住)は9月30日、逗子市役所の桐ケ谷覚市長を訪れ、「アジアラグビーエミレーツU18女子セブンズ2025」での準優勝を報告した。

 同大会は9月13、14日に中国で行われた。日本代表はインドに50対7、マレーシアに64対0、ウズベキスタンに64対0と大勝。準決勝も香港に38対0と快勝し、決勝戦は中国と対戦。前半は互角の勝負だったが、結果は12対22と惜敗。井上さんは「1位になりたかった」と悔しさをにじませた。

中学生から日本代表候補

 井上さんは保育園の時に逗子葉山ラグビースクールに入り、当時から足の速さが目立った。現在は高校女子ラグビーの強豪、関東学院六浦高校に在籍。久木中学時代からU18日本代表候補となる女子セブンズユースアカデミーに参加し、この度のアジア大会で初めて代表の座をつかんだ。アカデミーでの練習はGPSを身に着け、どれだけ走ったか、最高速度は時速何キロかなど、数値化が徹底されており、練習の成果が目で見えることからモチベーションが上がるという。短時間だが密度の濃い練習ができ、ここで得た知識や技術は「高校の部活で仲間に還元できれば」と話す。

 12月にはニュージーランドで世界大会があり、同大会でも日本代表入りを目指す。

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