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藤沢 スポーツ

公開日:2024.01.05

事前合宿受け入れ前向き
デフリンピック開催で市長答弁

 来年11月に東京都などで開かれる聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」を巡り、鈴木恒夫市長は先月21日、選手らが事前合宿を行うホストタウンとして今後名乗りを上げる意向であることを明らかにした。

 デフリンピックは五輪やパラリンピックと同様4年に一度開かれており、日本では初開催となる。鈴木市長は開催の意義について「共生社会の実現に向けた新たなメッセージとして、SDGsの誰一人取り残さない世界の実現につながっていくもの」と期待。ホストタウンとして名乗りを上げることについては制度や対象国が確定していないことを前置いた上で、「練習場所や宿泊先の確保など、市が主体的に県や関係団体に対して働きかけ、時期が来たら受け入れの意向を示していく」と述べた。

 同日、藤沢市議会12月定例会で西智市議の一般質問に答えた。

 藤沢市は21年の東京パラリンピックではポルトガル選手団の事前合宿を受け入れた実績がある。

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